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国際的に活躍するバイオリニスト・作曲家。
Turtle Island Quartet(タートル・アイランド・カルテット)の元メンバーとして活躍し、二度のグラミー賞受賞に輝いた世界が注目するアーティスト。
1980年 デンマーク・コペンハーゲン生まれ。
2003年 ボストン・バークリー音楽大学主席卒業。
デンマークのSankt Annae´s Awardと奨学金をマーガレット女王から贈られる。
また、Sonning Awardやバークリー・エルビン・ジョーンズ賞も受賞する。
卒業後、ベーシスト・Stanley Clarkeのソリストとして、バンドメンバーとしても活躍。
ニューポート・ジャズフェスティバルやハリウッド・ボウルなど世界100以上ものコンサートに出演。
Stanley Clarkeのアルバム『Toys of Men』でもヴァイオリンを担当。
2006年 Turtle Island Quartet(タートル・アイランド・カルテット)の元メンバーとして活躍したそのアルバム『4+Four』で、グラミー賞クラシッククロスオーバー・アルバムを受賞。
2008年には『A Love Supreme-The Legacy of John Coltrane』(最高の愛 ジョンコルトレーンの遺産)でグラミー賞最優秀クラシッククロスオーバー・アルバムを受賞。 二度のグラミー賞に輝く。
2007年 彼自身のマッズ・トーリング・カルテットを率いて活動をスタートさせた。
2009年 スタンリー・クラークやジャズグレイズのラッセル・フェランテ、ステファン・ハリスと共演した『The Playmaker』をリリース。
2015年 『Celebrating Jean-Luc Ponty—Live at Yoshi’s』リリース。
NPR (National Public Radio)の朝番組に特集され、作品はDownbeat Magazine, Strings Magazine, the Washington Post & the San Francisco Chronicle で絶賛された。
これまでにチック・コリア、ラムジー・ルイス、ケニー・バロン、そしてパキート・デ・リベラとの共演も果たしている。

マッズ・トーリングは演奏家としての活動に加え、作曲家としても高い評価を受けている。
最新の二つのアルバムに収められているオリジナル曲の作曲・アレンジに加え、サックス演奏者であるJoe Lovano(ジョー・ロバーノ)と、ストリングオーケストラのための作曲・アレンジも手掛けた。

また、ジャズと即興演奏の教育的な面でも尽力しており、ヤマハ・クリニシャンの活動では、カナダとアメリカ合衆国のワークショップ、コーチング、そしてマスタークラスに携わってきている。
2010年~Berkeley’s Jazzschool Instituteにおいて、主にジャズとグルーヴの知識を広げる事にフォーカスした教育を弦楽器を学ぶ奏者に対し取り組んでいる。

2015年Oakland East Bay Symphony(オークランド・イーストベイ・シンフォニー)とジェイミス・アーバイン財団より依頼され、25分、3楽章からなるジャズヴァイオリンコンチェルトを作曲。由緒あるパラマウント・シアターにて世界初演を行い、大成功を収めた。
2016 年には、ダウンビートマガジン誌の批評家選抜のライジングスターヴァイオリニストの第一位として選出され、話題となっている。

 

News

2017年7月1日(土)~
チケット販売開始!
故郷・石川への恩返しの思いを込めて、2017年9月16日石川県立音楽堂で開催される
金沢ジャズストリートの企画・キャスティング・プロデュースを藤橋由紀子が協力。

国際ジャズ名声の殿堂入りを果たし、全米ジャズ界最高の栄誉、国立芸術基金「ジャズ・マスター賞」を
日本人として初めて受賞した世界的な秋吉敏子圧巻のピアノ・ソロが
石川県立音楽堂のクラシック大ホールに響きわたります。

また、タートル・アイランド・カルテット(Turtle Island Quartet)でグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞し、世界が注目する
若手ジャズヴァイオリン・マッズ・トーリングとオーケストラ・アンサンブル金沢との共演は日本初演!
秋吉敏子とマッズ・トーリングの世代を越えた共演も世界初となる。

ジャズとの出逢い、至高の時間を金沢で!