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Offiicial website /https://kuriyama.aga-ru.jp/
Official youtube / https://www.youtube.com/watch?v=gEf6-6v_n0c

大阪府高槻市生まれ。シンガーソングライター。
3歳よりピアノを始める。|
11歳の時に緑内障が原因で眼球摘出により失明。
13歳よりギターを始め、作詞作曲に打ち込む。
15歳より児童養護施設での生活が始まる。
1994年 国立筑波技術大学に入学。
1999年 国立筑波大学理療科教員養成施設入学。
2000年、初代盲導犬パームとの生活が始める。
盲導犬の理解が充分得られない当時、賃貸物件を見つけることも、飲食店に入店することなど困難を極めたが、パームとの出逢いよって助けられ、行動範囲が広がり、2004年、来日ツアー大阪城公演でスティーヴィ・ワンダーと対面を果たす。
2001年 筑波大学理療科教員養成施設を卒業後、盲学校特殊教科免許一種取得。同年横浜市に採用され、横浜市立盲特別支援学校にて医療系全般の指導に当たり、現在に至っている。
2006年 友人の紹介で多弦ギター奏者のチャーリー・ハンターと出会い、ベースとギターが一体型となったファンフレットの8弦ギターを制作し、ライヴ活動を行う。
2008年盲導犬ダイアンをアイメイトに迎える。
2010年国際フォーラム・ゴールドコンサート、「探せ」21世紀のスティーヴィ・ワンダーというテーマのもとNPO法人バリアフリー協会が主催する障害者の国際コンクールに入賞。
2011年11月B'zやZARD等多くのアーティストをプロデュースしている明石昌夫、立石賢司のプロデュースにより1stアルバム「僕の取り柄と盲導犬」のCDをリリース。
盲導犬と共に全国の各種イヴェント出演、被災地支援活動を行う。
2013年 NHKラジオ深夜便「明日への言葉」に出演。
2018年 3代目盲導犬アンジーをアイメイトに迎える。 
同年 パラアスリートの応援ソングとして「リアルビクトリー」を自主制作しリリース。朝日新聞、毎日新聞他各メディアで紹介される。
2019年国際フォーラム・ゴールドコンサートで「リアルビクトリー」が楽曲賞を受賞
「共に認め合えた時 それが僕らのリアルビクトリー」と最後の歌詞に込めた思い、国境、人種、障害、勝敗を越えて認め合うということが「本当の勝利」というメーッセージが、人々に大きな共感を生み、合唱曲にもなり、現在も様々な形で世代を越えて歌われている。動画サイトyoutubeでは再生回数1万視聴を越えている。
全盲、家族との離別を乗り越え、障害をハンディキャップと捉えることなく、「僕の取り柄」と表現する栗山龍太の音楽の可能性は、愛、希望、夢、勇気の光を人々の心に届けて広がっていくことでしょう。

 

News

2021年8月25日(水)
2018年にパラアスリートの応援ソング「リアルビクトリー」の
記事が読売新聞神奈川県版に「認め合う大切さ歌に」というタイトルで掲載されました。

※“共に認め合えた時 それが僕らのリアルビクトリー”
というこだわった歌詞の最後の一文は、パラアスリートだけに向けた言葉ではない、
国同士、障害者と健常者同士が認め合えたとき、本当の勝利がそこにあると
話した栗山龍太の言葉で締めくくられています。
  
横浜市がホスト市を務めるボツワナ・パラ選手団に「リアルビクトリー」が披露されました。
選手の皆さま、手を振って合唱し、非常に喜んでくださったようだとの報告がありました。

2021年8月8日(月)
栗山龍太 Ryota Kuriyama がコンコルディアの所属アーティストになりました。
皆様の応援よろしくお願い申し上げます。